新しいことに挑戦する時や
何かを選択する時に
恐れや迷いを感じるというのは
本当は「やりたいこと」
「やりたくないこと」だったら
はじめから迷うこともないし
挑戦する前に諦めている
例えば
近所の小高い丘に登るのは
健康とかリフレッシュのために
つらいけど登ってみようと思う
しかし
険しい山に登るのは
登山家でない限り
登ろうとすら思わないだろう
(↓例えばこのような山)

はじめから「今の自分には難しい」と
分かっているから
諦めてるし迷いもしない
言い換えれば
「ちょっと頑張ればできてしまうこと」
ならやってみようと思う
でも普段と違うことをしたり
頑張りや努力が
必要だったりすることは
結果が不透明だと
行動を起こすのに躊躇してしまう
迷い
戸惑い
躊躇などを感じるということは
「やりたいこと」に挑戦したら
できそうだけど
実現できなかったら困るから
実現できなかった現実を
想像するのが怖い
実現できなかった現実を
受け入れるのがつらい
「失敗した自分はダサい」
と思うこともあるだろう
だからこそ
新しいことを始める時や
新しいことに挑戦する時に
迷い
戸惑い
躊躇する
これらの感情を優先して
「行動しない」という選択をするのは
「やりたいこと」から遠ざかるということ
挑戦しなければ
「頑張ったのに
やりたいことが実現しなかった」
という事実を受け入れなくて済む
だけど
挑戦しなかったことで
後悔はしないだろうか?
「あの時に挑戦していれば
今頃違う人生を歩んでいたのに…」
「あの時やっぱりやっておけば良かった…」
迷いや恐れといった感情に流されれば
「後悔」
という結果を人生に残す可能性がある
自分の人生を振り返って
「後悔」していることはあるだろうか?
その後悔は
「やりたいこと」
をやらなかったからだろうか?
今、新しいことを始めようとしていて
迷い
戸惑い
躊躇を感じているなら
「それをしなかったら後悔しないか?」
と、自問してみよう
後悔しそうな可能性が
少しでもあるならやってみよう
今回伝えたいメッセージは
新しいことに挑戦する時に
恐れや迷いを感じるのは
本当はやりたいこと
後悔を生み出す前に
やってみよう